HBR-1000開発(32) 嘘で悪意のレビューは誰が書くのか

2023年6月19日

Amazonのユーザレビューの中にたまに明らかな嘘で悪意に満ちたものを書く方がいる。

例えば「保証とか何も無い」「メーカーにアクセス出来ない」と書いているものがある。
しかし、製品には保証書を必ず付けているし連絡先も明記している。
Amazonのメッセージで問合せできるし、このブログから問合せを送ることも可能だ。実際、Amazonやこの問合せから数多くの質問を受けている。質問などをいただいた場合は24時間以内に出来る限り具体的な内容でお返事をしている。
なのに、どんな方が何故わざわざこんな嘘をレビューに書くのだろう?
何らか、HBR-1000の評価を貶めるための理由や目的があると想像する。
レビューを書いた方に連絡しようにもAmazonではレビュアーが誰だか明かされないのでこちらからは連絡の取りようがない。Amazonのシステムのこういうところが少々残念だ。購入者を保護するという視点は理解できるが、このように明らかな嘘を巻き散らかされても、販売者にはどうすることもできない。誹謗中傷であれば、削除を要求できるが、嘘に対しては要求すら受けてけてもらえない。
レビュー全体としては好意的なものが多いので、全体を俯瞰して評価をし、購入いただける方がほとんどと理解し、たいへんありがたいと感謝している。
開発者としては、実直に良い製品を作り続けて行くしかないと割り切ってはいるが、もやもやが少し残るのである。

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